国民一人ひとりの意思によって日本を変えよう

 「政治は弱い立場の人を助けるためにある」と私は小学校の時に習いました。志を持った政治家の方々が日本を良くするために、私たち国民の生活を守るために、私たちの「いのち」を守るために、力を尽くしてくださるものだと習いました。しかし現実は違っています。日本の行く末を思うと暗澹たる気持ちになります。私たち国民は真面目にコツコツと働き、自分たちの「いのち」と「生活」を守るために税金を払ってきました。しかし、所得の格差は広がるばかりで、景気が良くなったと報道される割には、私たちの生活の厳しさは変わりません。何か、今の日本、おかしい方向へ向かっていませんか?
 投票へ行きましょう。選挙で私たちの意思表示をしましょう。その一票を無駄にしないでください。「自分が投票したって何も変わらない。」という声をよく聞きますがそんなことはありません。一票一票の積み重ねで日本を変えることができるのです。大きな支持組織もない、お金もない、既得権益もないかわりにしがらみがない、だからこそ国民に真実を話してくださる候補者に投票しましょう。

 「誰に投票すればいいかわからないから選挙に行かない」という声も聞きました。それでは、以下をご参考いただき、投票に行っていただければ嬉しいです。特に4項目に絞って記載いたします。
◆「消費税の増税凍結」を訴えている候補者を選びましょう。
私たちの生活にすぐにダイレクトに影響する消費税の増税。それでなくても厳しい家計のやりくりに頭を悩ませているのに、消費税を今、増税する必要があるのでしょうか?その税収入を社会保障に使うのなら仕方ないと思いこまれている方もおられませんか?そんな保証はどこにもないのです。また、思い出してください、前回の消費税率引き上げは1997年4月で、日本の「15年デフレ」が始まったのはその翌年からであったことを。だから「消費増税凍結」を約束してくださる候補者を選ぶべきなのです。
◆「TPPは反対」と訴えている候補者を選びましょう。
TPPに関する私の考えは、このブログでも書きましたので(7月10日)、併せてご覧いただければと思います。私たちの生活の重要な部分である「医・食・農」を守るためにもTPPへの参加には反対するべきできです。遺伝子組み換え食品など食の安全を気にするのであれば、TPPへの参加を認めるべきではありません。各国とのFTA(自由貿易協定)という道の選択があるのですから、なぜ敢えて不平等な協定に参加する意味があるのでしょうか?だから「TPPは反対」と訴えている候補者を選ぶべきなのです。
◆「脱原発」を訴えている候補者を選びましょう。
広島の人であるならば、「脱原発」を敢えて語る必要もないはずなのに、どうして昨年末の衆議院選挙でも、原発を推進する人たちがたくさん票を得られたのでしょうか。「フクシマ」は遠い出来事ではなく、今、まさに私たち国民が直面している問題なのです。放射能や原発の問題は日本の将来を根幹から揺るがす大きな問題であり早期に解決しなければいけません。広島の人間として「脱原発」を訴えずしてどうするのかというのが私の気持ちです。原発に依存しない社会をつくためにも、広島で新エネルギー産業を創成し、雇用の促進にもつなげていくべきだと思います。だから「脱原発」と訴えている候補者を選ぶべきなのです。
◆「地域が主役の社会へ」と訴えている候補者を選びましょう。
広島に必要なのは、地域で決定できる予算と権限です。国家が必要とする財源以外はできるだけ地方に権限・財源移譲を行う「地方分権」を実現するべきだと考えます。それが、地方を守ることにつながります。広島のことは広島で決める仕組みに改めることにより、医療・介護・福祉・教育・子育てなど私たちの生活に密接に結びついた環境整備が実現できます。また、中小零細企業や農林水産業の活性化から雇用促進まで地域の実情に応じた取り組みができます。だから「地域が主役の社会へ」と訴えている候補者を選ぶべきなのです。

以上が私が考える候補者を選ぶポイントです。だから広島選挙区では、生活の党の「佐藤こうじ」さんを応援しています。
「政治に無関心でいられても、無関係ではいられない」、だからこそ、あなたがその一票を投ずることにより意思表示をしてください。あなたの一票が広島の民意となります。広島の人間として「ヒロシマ」に恥じない選択をお願いいたします。
「保守本流」、「広島のため断固つらぬく志」の生活の党「佐藤こうじ」さんを応援してあげてください。私の心からのお願いです。


佐藤さんと


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プロフィール

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1958年5月生まれ
府中中央小学校(安芸郡府中町)、府中中学校、広島県立観音高等学校
1981年 広島女学院大学卒業、
    卒業後住江織物蟠侈
1985年 大阪市立中学校教諭
2003年 乳癌患者友の会「きらら」
    理事長
この頃から「医療=患者+医療提供者+行政でつくるもの」というコンセプトを基に、本格的なピンクリボン活動に奔走。がん検診啓発キャンペーンなど様々なプロジェクトを実践していく。
2008年 広島大学大学院
    総合科学研究科非常勤講師
   (〜2011年)

<家族>
夫、実母
<趣味>
おいしいものを見つけて食べること
花の写真を撮ること
<好きな言葉>
「明日はきっといい日」

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書いた記事数:46 最後に更新した日:2014/07/30

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