お久しぶりです。

お久しぶりです。中川けいです。
私は大阪在中時、阪神淡路大震災を経験し、震災直後に神戸入りしました。
その経験から、今回の地震による被害が甚大なことに、心を痛めております。
本日、私の甥が午前中に広島空港で、広島県の災害用毛布を積み込み、トラック3台で、宮城県仙台市富谷町の富谷町役場に向いました。
今こそ、 All-JAPANで、命を守るために頑張りましょう!



7月11日「投開票日」

真夏の熱い選挙戦が終わり、静かな投開票日となりました。


事務所も開票結果発表に備えての準備が着々と進みました。

夕方からは支援者やマスコミが続々と事務所に入り、午後8時の開票に向けて雰囲気が盛り上がってきました。




午後8時に開票が始まり、各地で開票が出るたびに歓声が上がり、テレビ画面内の数字に一喜一憂が続く中、10時過ぎに結果が出ました。

追い込み及ばずという結果ではありました。やることはやった、その結果だと思います。

落選直後に今回応援に来ていただきました河村たかし名古屋市長からFAXが一通入りました。
「ご苦労あった皆様にいろいろチャンスあり。あきらめずにやってちょ!10年7月12日名古屋市長河村たかし」
熱い思いのこもった重みのある一言です。

その日から、1ヶ月半が経過した現在、再び政治は混迷を深めています。中川けいは、現在普段の仕事に戻り、引き続き元気一杯活動しています。

中川けいのこれからについては、また、ブログ等でお知らせしたいと考えております。引き続き、中川けいへのご支援を賜りますようお願い申し上げます。


7月10日「選挙戦最終日」

選挙戦最終日は、広島市内を中心に細かく回りました。「目指せ!街頭演説40個所」と題し、午前は地元の安佐北区から安佐南区を、午後からは広島市中心部やアルパークにての140個所を巡る街頭演説を行ないました。



今まで色々とご支援いただいた「きらら」のメンバーやスタッフ、松本大輔衆議院議員とともに本通界隈を練り歩きながら、辻での街頭演説を行いました。



そして最後は、紙屋町の事務所の前で大変お世話になった全ての人達を前にこの選挙戦最後となる街頭演説を実施いたしました。多くの方と直接触れ合う機会をいただき、感動に継ぐ感動であった17日間の選挙戦、その活動を振り返りながら、思いを込めての街頭演説となりました。




カウントダウンの掛け声とともに午後8時、ついに17日間に及ぶ選挙戦が無事終了いたしました。ここまでお支えいただいた方々に感謝御礼申し上げます。



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プロフィール

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1958年5月生まれの現在52歳
府中中央小学校(安芸郡府中町)、府中中学校、広島県立観音高等学校
1981年 広島女学院大学卒業
住江織物株式会社勤務
1985年 大阪市立中学校教諭
2002年 ペアーレ呉にてパソコン講師
2003年 乳癌患者友の会「きらら」世話人代表
この頃から「医療=患者+医療提供者+行政でつくるもの」というコンセプトを基に、本格的なピンクリボン活動に奔走。がん検診啓発キャンペーンなど様々なプロジェクトを実践していく。
2004年 T&TWAMサポート株式会社
2008年 広島大学大学院総合科学研究科非常勤講師

<家族>
夫、実母
<趣味>
おいしいものを見つけて食べること
ガーデニング
<好きな言葉>
「明日はきっといい日」
<中川けいHP>
民主党広島県参議院選挙区第3総支部長 中川けい

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書いた記事数:32 最後に更新した日:2011/03/14

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